備忘録的に

こんばんは

沖縄から帰り通常の生活をしております。
ツールドおきなわに参加された方のブログを拝見させて
いただいておりますが、皆様の奮闘ぶりは大変面白く、
参考になります。そして私の様に体脂肪率20%超えの
肥満が完走できたのはよほどの幸運だと思いました。
そんな初おきなはについて備忘録的に整理したいと思います。

①参加のきっかけ
元々はダイエット目的で自転車に興味を持ち、自転車系の
サイトを覗いているうちにツールド沖縄の存在を知ったことと、
漫画「シャカリキ」を読んだことで興味を持ちました。
いつかは走ってみたいと思っているだけでしたが、春に経験
十分な師匠に出会って、一気に現実の世界に。
順位を競う(そもそも競えない)のではなく完走目的で参加する
ことにしました。

②試走
師匠から、試走を提案されて9月のシルバーウィークにコースを
試走しました。結果として厳しい条件でも完走できたのはこの試走が
あってこそです。
与那の坂や東海岸のアップダウン、羽地ダムの登りの間隔も体感
できたのが良かったです。
実際、試走では脚攣りを経験したので、本番の補給にも役立ったと
思います。
また、下りのテクニックや集団走行(風よけ)のテクニックもこの試走で
経験できました。
与那に宿泊しましたが、とっても良かったです。この話はまた別の機会に。

③その他の練習
実は、仕事の関係もあり実走行距離は過去2年と比べて少ないです。
そのなか、メディオということで心拍をmax×80%位をキープして
心肺機能を強化する練習をしました。
登りのコースを走ることがあまり出来ませんでした。
結果、平坦や下りでは調子が良かったのですが、登りは鈍足の
ままでした。

④前日の食事
制限すべきでしたが、沖縄の気分にまかせてアルコール摂取。
スタートが30分遅れたので逆に助かったのかもしれません。
食事は特に制限せずに好きなものを好きなだけ。

⑤当日朝の食事
さすがに消化の良いものを食べようと思い、油ものを避けて、
タンパク質と炭水化物中心にたっぷり。バイキングでしたので、
ゆっくり消化できるように心がけました。

⑥レース直前の食事など
スタート地点で待つのはわかっていたのでペットボトルの
スポーツドリンクとカステラをちょこちょこと食べて、エネルギー
補給してスタートに備えました。
奥の会場では地元の方が準備してくれた黒糖や飴などの
軽食や水分補給も十分な環境ですし、荷物運搬への預けも
スタート直前まで可能でした。この様な情報も師匠から教えて
頂いたので「シャカリキ」の持ち込みも出来ました。

⑦補給食など道中
補給も試走で練習しました。師匠からは45分ごとにエナジー
ジェルを一本取るように言われてました。
試走で足攣りも経験したので、少し早めに30分ごとに補給する
事を心掛けて、マグオンのジェルを5本ほどを100均の醤油刺し
みたいなのに入れて持ち運びました。
ジェルのベタベタした感じが嫌いなので、、水分は真水のみです。
真水と言えば、宿周辺のコンビニで水を買おうと探したところ、
3件目にしてやっと見つかりました。しかも最後の一本。

⑧そのほか機材
ホイールをデュラC24にしたことと、タイヤをコンチGP4000にしました。
この結果、下りの安定感が増しました。(普通は登りが良くなるみたいですが)
これまでの鉄下駄ホイールでは下りの高速回転ではグラグラしていた感覚が
まったくなくなりました。

とりあえず思いつくところをざっと。
今後もクリテリウムなどの平坦レースを走る気持ちはありません。
ヒルクライムレースも来年から絞ってエントリーしたいです。
もっと純粋にロングライドを楽しみたいと思います。
ただ自転車に乗るだけでも楽しいですからね。
それよりも減量をしなくては・・・オールスポーツの写真を見て、
自分のブヨブヨ感にがっかりです。
完走はできましたが、本来の減量が出来てません><

ツールドおきなわ

こんばんは
沖縄から帰宅しました。記録します。

11/7
沖縄へ移動。昼前の便で沖縄入り。レンタカーで名護に移動。
受付が16時とかなり遅いと思われる時間。
そして暑い・・・・・
20151107受付会場
受付会場ではエイサーのイベント中。
普通にプロの方々がくつろいでました。
ツールドおきなわに来たのだと実感。

その後、宿泊先へ移動。
参加賞やら、ゼッケンやらを確認。
20151107参加賞
前日は飲まないつもりが結局飲んでしまいました。が、
終身時間は日をまたぐことなかったので、なんとか自制できたのか?

11/8
レース本番。
5時起きで、すぐに自転車を預ける。ホテルの食事をがっつり。
7時前に100㎞コースのスタート地点の奥へバス移動。
スタート地点到着・・・・・
皆さん速そう・・・・女子のトップ選手もいっぱい。
かなり場違いに来てしまった感たっぷり。ちょっとナイーブに。

作戦というほどではありませんが・・・
目標:怪我をしない。そして完走。
作戦:アベレージ25km/hで、なんとか走りきること
というゆるい感じ。
ただ私の実力からするとアベレージ25km/hはかなり
厳しいけど、集団の後ろに引っ付いて楽すればなんとか
なるかな~というところです。

スタートは10時予定なので、暇つぶしに持ってきたシャカリキを
読みながら時間を過ごします。
がしかし・・・・チャンピオンレースの状況などから、
スタート時間が遅れているらしく、案内がされない・・・・・
ずるずるずるずるとしていると、市民140やら市民210やらの選手も
奥のスタート地点を通過していきます。
市民レースとはいえ、高いレベルの先頭争いが優先されるので仕方が無いことです。
結局スタート時間は30分遅れることに・・・・・これでは完走に平均30㎞弱が必要に・・・
この時点で完走はかなり諦めモードになりましたが、少しでも関門を
突破するために、行けるとこまで行くことにしました。ナイーブだった気持ちも
逆に開き直れたのかもしれません。

奥をスタートをすると、すぐに登りが立ちはだかります。
私は何の実績もないので、グループ後方からのスタートとなりましたが、
ここで、集団に遅れては最初の関門もやばいと思い、心拍maxの180オーバーで
踏みまくり・・・・なんとか辺戸あたり、第2か第3集団の後ろに引っ付くことができました。
そこから、与那までの平坦は集団移動。集団のありがたさがわかりましたが、
サイクリング程度の感じで40~45㎞/hくらいの速度でぐいぐい進んでいきます。
与那まで楽をさせて頂いて、普久川ダムの登りへ・・・・
集団はばらけてしまいましたが、何とか関門突破を目指して踏み続けて、突破。
東海岸のアップダウンに入ります。
ここで、同じグループの人数がかなり集まったので、ベテランの方が
集団を組む事を提案してくれます。
でも・・・かなりギクシャクした感じで、先頭交代もうまくいかずに、平坦30㎞/h
という感じになりました。正直行けるところまで行きたいと思い、実力も無いのに
先頭へ・・・・下りは体重もあるのでかなりスピードが出せるみたいで、
いい感じで集団が伸びて、徐々にローテーションぽくなったと思いました。
(本当は先に行きたかったのですが、集団に追いつかれただけなんですけど。。)

そんな感じで、下り平坦では集団の前にいて、登りで集団後方のちぎれる寸前まで
落ちるを繰り返しながら、東海岸の関門を次々突破。
ただ時間は依然厳しい感じ・・・無理かな?という気持ちも浮かびつつも、行けるところまで
という気持ちで集団に張り付いていきます。

最後の給水地点に到着。ここまで、水分補給は問題なかったのですが、
ツールド沖縄に参加した記念が欲しいとの気持ちから、必要のないボトルを
取る為減速。さらに中の水を捨てて背中のポケットにボトルを入れるという
愚行をしていたら、集団がはるか先へ・・・・
ここで単独は厳しいと思い、力を振り絞って集団の後ろに合流しますが、
その後のアップダウンでついに遅れてしましました。このあたりで、
脚はいっぱいいっぱい。諦めの気持ちと、行けるところまで行こうという
気持ちで揺れてましたが、どうやら攻める気持ちの方が勝っていた様で、
単独で回し続けます。

最後の登りを前にして、登りの羽地ダムを超えて最終関門の川上までは
20分くらいあれば何とかなるかも・・と思っていたのですが、15分ほどしか
ありませんでした・・・・無理かも・・・・でも行けるところまで、でも無理かも
という揺れる気持ちでしたが、最後の登りを超え、下り途中でサイコンの時計が、
川上関門の制限時間を超え、遂に13:50に・・・・・ダメか・・・・・という気持ちと、
ここまで来たので、最後まであきらめずに行こうと踏みまくって川上関門へ・・・
門がしまっていないように見えたので、沿道の方に手で×か○かを聞いたら、
皆さんが○を作ってくれ、大感激。
川上の関門を過ぎた左折で落車しそうになるくらいガッツポーズをして通過。
完走確定です。
そこからはもうヘロヘロで、私の後に通過された同じグループの方にも
抜かれながらも、公道を閉鎖してのコースをかみしめながら個人パレードランで
ゴールしました。

スタート30分遅れとなり、完走率が極端に下がってしまいましたが、なんとか
ほとんど最終完走者に近い状態でしたが、走りきれました。
20151108ふれあい広場
ふれあいパーティーを少しのぞきました。プロの方々もみなさん、レース後の余韻を
楽しまれてました。ツールドおきなわに参加したことを再確認。

私も奇跡的な完走の興奮そのまま得意のアルコール打ち上げに・・・・

20151108戦利品
苦しめたのか、モチベーションキープになったのか分かりませんが、ボトルを持ち帰りました。
(いいのかな?)これも思い出です。
沖縄の師匠からは来年は140㎞に参加と葉っぱをかけられましたが、今の気分はやりきったという
満足感で来年のことまで考えがまわりません。
ただ、一方で市民210㎞の世界は本当に特別な世界なことも少しわかり、そこに踏み込む勇気も覚悟もまったく
なくなりましたし、今回たまたま30分スタートが遅れた事で、何となくこのようにドラマチックな思いも出来たように
思います。

しばらくは冬の季節になりますので、サイクリングと登山を楽しみます。
まとまりなく、長文ですみません。では

沖縄へ・・・

おはようございます。

あまりあがくことも出来ないままツールドおきなわ前日となりました。
これから沖縄に移動します。
落車しないことと、完走することを目標にします。

では行ってまいります。

最後から2番目のあがき

土曜日走りました。

14時からホームパーティーに招かれてましたので、
そこまで。

自宅の川崎から奥多摩湖を回って杉並まで。175㎞くらい。

ワインを飲みすぎて泥酔。輪行でなんとか帰宅。

おかげで今日はヘロヘロでしたので、車の洗車など家の用事を
済ませました。

風張り峠辺りではイベントの準備の様なことが行われてました。
どうやらトレイルランで有名なイベントのハセツネが行われてた
みたいです。
こういうのもいつかチャレンジしてみたい。

最後のあがきは明後日の祝日。
その後は体を休めて沖縄に挑みたいです。

案内届く・・・・

ツールドおきなわの案内がついに届きました。

減量・・・当然できてません
走り込み・・・まったく
モチベーション・・・シャカリキ(漫画)頼み

というところです。
某「じこ●ん」という漫画にて
「この世には一つだけ確かなことがある。それは-時が来る。
ということだ。そして、たいがいは準備不足である。」
千回くらい頷きました。

思いで作りですね。
プロフィール

みきおじ

Author:みきおじ
あらふぉーおっさんの自転車通勤日記でした。

転勤して自転車通勤できなくなったので中断してましたが、

不定期で何かかきます。

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