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左手橈骨尺骨遠位端骨折

今年最初の更新ですが、話題は昨年に戻って・・・

12月18日に自転車(クロスバイク)で転倒し、そのまま入院しました。

冬に入ると、外(特に峠)は寒いのでトレーニングはもっぱら室内
トレーナーをちょろちょろと回して、やったつもりで過ごしてましたが、
その日はちょっと気分転換に外を走ろうと思い、ターボMUINに取り付け
られたロードを出すのも面倒に感じてクロスバイクでちょろちょろと
でかけました。普段はヘルメットを被るところを帽子で、本当に軽い
気持ちのサイクリングだったのですが、下り坂で帽子が飛びそうになったのを
押さえようとして路面から目線を切った次の瞬間には転倒をしておりました。

転倒後、急ぎ自転車含めて歩道に逃げたのですが、左手が動かず、
異常な痛みがあったため、近くを歩いていた方にお願いをして
救急車を呼んで頂いたところ、そのまま搬送先の病院に緊急入院と
なりました。

肘から手首にかけて2本の大きな骨があり、親指に近い方を
橈骨(とうこつ)、小指に近い方を尺骨(しゃっこつ)と言いますが、
その2本とも手首側の部分(遠位端)を骨折しました。

特に橈骨については、ぐじゃぐじゃと複雑骨折してしまい、手首を
固定することが出来なくなり、手首が腕の方に落ちて来る状態でした。
手術でチタンプレートを手首付近に入れ込んで、ばらばらになった骨を
パズルのように集めて、挿入したプレートにボルトで固定しております。
尺骨については、程度が軽くワイヤーで固定のみです。

骨が変な形で固定してはならず、入院翌日には手術をしました。
手術は全身麻酔でしたので術中の記憶はありません。術後気がついたら
酸素マスク、点滴、尿管カテーテルが装着され身動きが出来ない状況でした。
覚醒するにつれ、酸素マスクと尿管カテーテルが外され、そして手術をした
左手からはとんでもない痛みが発生しました。
それと合わせて、発熱し、一時的に40°近くまで体温があがり、看護婦さんが
インフルエンザを怪しんで、隔離病室に移され、痛みと熱でうなされました。

結果、インフルエンザも陽性でそのまま隔離された病室にて術後治療(抗生物質の
点滴とか患部の消毒とか)とリハビリをし、12/24に退院をしております。

退院後、握力はほとんどなく、手首や指の可動範囲も回復できておりません。
指はある程度動く様になりましたが、手首は前後に少し曲げられるくらいです。
ひねることは出来ませんでした。そして患部が浮腫むと痛みが発生します。
特に起床時にひどかったですね。

今は外来通院をしながら、週1回のリハビリで手首の可動範囲を広げています。
今後、回復状況をみてプレートを外すこととなり、これらが終わるまで半年~
1年程度かかる様です。
治療後も怪我する前の状態に戻すのは難しく、80%くらいまで回復することが
目標の様です。

術後1.5カ月経過し、患部の腫れが無くなりつつあり、手首の稼働も広がっています。
骨折の回復も順調の様です。で、先週より固定ローラーには乗れるようになりました
ので、トレーニング再開。

ことしはツールドおきなわ以外にももう一レース出場を考えましたが、
ちょっと無理みたいです。1年かけておきなわ出場に向けて鍛えたいです。

入院して良かったことが一つ。アルコールを飲みたくなくなりました。
転勤後一時期はひどい飲酒量でしたので、これで痩せられるやも。。。。。

ということで、今年も怪我を回復させつつゆるく自転車を楽しみます。
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みきおじ

Author:みきおじ
あらふぉーおっさんの自転車通勤日記でした。

転勤して自転車通勤できなくなったので中断してましたが、

不定期で何かかきます。

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